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豆腐屋の娘

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台湾の朝食 鹹豆漿

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今は、海外の食材も比較的自由に手に入るのだけれど、
日本に住んでいる外国人が、日本の食材を日本食以外にどうやって食べるのかについては、子供の頃からホントに興味のあることでした。(私のなんちゃって料理はほとんどみんな日本在住の外国人に教わったものだったりする)

台湾で朝食用に出ている屋台でみかける豆乳の朝ごはん 
鹹豆漿(シェントウジャン)
しょっぱい豆乳という意味で、甘い豆乳は甜豆漿

日本ではあまり見かけたことが無いけれど、材料はシンプルだからこれならうちでも作れるなーって思いつつ、なぜか後回しになっていた。このところ身近に台湾の方がいなくていまいち詳しいことがわからなかったというせいもあり。
ところが先日、最近通っているお料理教室のメニューに見かけてこれ幸いと早速習ってきました。



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具は、刻んで空炒りしたたくあんと桜海老、中華の揚げパン、刻みねぎなど
器には前もって調味料(米酢、塩、醤油、ごま油、白胡椒)を入れておきます。

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熱々に熱した豆乳を器に注ぎいれると
酢の効果で一気にふわふわに....

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具をトッピング。
あとは卓上で、いただくときにラー油、塩、胡椒などでお好みの味に仕上げます。
黒酢もあうかなーと思ったのですが、先生はかたくなに「米酢」でとおっしゃってました。

うちの店で作るときは、揚げパンの代わりにちょっと炙った油揚げを使おうと思っています。
今は、暑くてあまり需要が無いと思われますので、やめておきますが。
寒くなったら、朝ごはんにとってもよさそう。ふわっとしていて食べやすいですが
意外にボリュームがあって体も温まりますね。

ご予約いただければ、お店でお出しします(笑)
(こんなのばっかりですけど、ぜひ!)
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by tofunonegishi | 2010-08-15 12:26 | 日々
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